敏感肌の人みんなが敏感肌化粧品が合うとは限らない

ギラギラ照り付ける太陽の下、絶対に焼かないと強く謳う日焼け止めの広告の時期がやってきましたね。恐らくその日焼け止めは、絶対に焼けないようになっているんでしょう。でもそんなに強力な日焼け止めを使えない人だっているんですよね。焼かないためには強力な成分が入っていることが多いです。でも敏感肌の人はその成分に敏感に反応してしまうのです。だから仕方なく、ベビーでも使えるベビー用や敏感肌用のSPFが弱いものを使ったり、暑いけれど焼けるよりはましということで長袖で対策したりしているんです。敏感肌あるあるだと思うのですが、裏の成分表をじっくりと読んでしまいますよね。いつも使っているものでも、リニューアルして成分が変わっている場合もありますし、油断はできません。

 

敏感肌だから敏感肌化粧品ではない

 

日焼け止めのみならず、敏感肌化粧品を愛用している人もいると思います。これまた探すのが一苦労だったりしますよね。敏感具合はそれぞれですから。自分には合っていたものでも、別の敏感肌の人にはダメだったりしますからね。情報の共有は有益ですが、お勧めして必ずそれがいいとは限りません。良いものに会えた時、嬉しくて勧めたくなりますが、押し付けることのないようにしないといけませんね。